Jun03
旅の持ち物(旅に行きたいけど何を持っていけばよいのだろうか)男の場合
さて、旅に行きたいけれど一体何を持っていけばよいのだろうか、迷ってしまう人も多いのではないだろうか。
そんな人に作者の経験から旅の持ち物を記しておく。
小さいバック(飛行機内に持ち込んだり、いつも手元のおいて移動するもの)内には1.お金。
2.切符。
3.保険証。
4.携帯電話。
5.ヘッドホン又はイヤホン+音楽機器。
6.筆記具とメモ帳。
7.本(旅行雑誌など)8.旅先の事が記してあるメモ。
9.フェイスシート。
10.ティッシュ。
上記+外に遊びに行くのに持っていくもの11.デジタルカメラ。
12.携帯電話バッテリー2個。
13.デジタルカメラバッテリー2個。
14.ビニール袋。
以下夏のビーチの場合15.日焼け止め。
16.バスタオル。
タオル。
17.制汗スプレー。
18.シート。
19.シュノーケリングセット。
20.ビーチサンダルまたはマリンブーツ。
21.水着。
22.帽子。
宿に置きっぱなしのもの。
23.部屋用着ハーフパンツ等。
24.携帯電話充電器。
25.デジタルカメラ充電器。
26.Tシャツ又は着替えの服。
27.下着。
28.靴下。
29.カミソリ。
30.カミソリ用クリーム。
31.歯ブラシ。
32.整髪剤。
33.電源タップ。
の全33アイテムである。
これだけ(シュノーケリングセットを含む)入れるバッグはどのぐらいの大きさになるかというと、46×36×20センチのスポーツバックにすっぽりと入ってしまう。
後は洋服をどれだけ持っていくか。
お土産をどれだけバックに詰めるかどうかでバックの大きさを換える必要があるが、筆者はいつも沖縄まで上記の大きさのスポーツバックで旅をするので周りから驚かれるが、実際に他には必要ないのだ。
さて、上記のアイテムについて少し補足しよう。
3.の保険証、これは旅先で怪我をした時に役立つので無くすのを不安がらずに持って行こう。
筆者は旅先で怪我をしたが、持っていかずかなり困った経験があるからだ。
どうしてもという人はコピーでもよいので持っていこう。
5.のヘッドホン又はイヤホン、これはあなたが飛行機の旅をするならあなたのイヤホンで機内の音楽を聴けるし、隣に乳幼児が座った場合の防音の役目も果たす。
音楽機器は機内に乗るまでと機内中の暇潰しになる。
現在は離陸と降下時と着陸時以外は電波を発しない電子機器の使用を許可している場合が多い。
7.の本、重くなるので実はあまりお勧めではないのだが、飛行機の旅の場合機内に乗るまでと機内中の暇潰し、目的地の色んな情報を頭に入れておく必要がある場合に役に立つ。
8.の旅先の事が記してあるメモ、これは7.の本を持っていかない人には必須。
急な天候で行こうとしていた場所に行けなく宿を代える場合等があったりするので予約した宿以外の宿の電話番号や、もちろん予約した宿の電話番号、主な観光スポットや時間のメモ、海に行くなら満潮、干潮の時間のメモ等を記しておくと不安にならずに行動出来る。
12.13.のバッテリー、これは旅先でよくバッテリーが切れて撮影できなかった、等という人がいるがせっかく旅行に行ったのに勿体ない。
携帯電話のバッテリーは一個2000円ぐらいで買えるし、ポイントで買うことも出来る。
是非買っておこう。
これがあると日常生活でも電池の持ちを気にせず携帯を使う事が出来る。
18.のシートこれは必須アイテム。
これがあるとビーチはもちろん旅先の色んな所に腰掛ける事ができる。
19.シュノーケリングセット、これはもちろん海に行く人しか必要ではないが、現地で借りると一回2000円はくだらない。
現在では旅行用のコンパクトのものも売られている。
あるいは、フィンを除いてマスク、シュノーケルだけでも構わない。
20.のマリンブーツを履いて、砂浜等に赴くと汚れや水を気にせず楽しむ事が出来る。
23.部屋用ハーフパンツ、意外と部屋用に着る物を持って行かない人がいるが、特に夏場等は旅行で着てきたズボンをそのまま履いていたりするのは暑かったり寝るのにも不都合だったりする。
あなたが、沖縄の離島などを旅する場合には海で着るハーフパンツを別に用意することをお勧めする。
離島では水着での移動は禁止だが、水着の上からハーフパンツを履いてしまえば移動がかなり楽になる。
最後に紹介するのが33.の電源タップ。
宿によっては電源の口が二つしか無い所も少なく無い。
同時に携帯電話の充電、デジカメの充電、部屋設置の扇風機を使うものなら電源口が足りない。
そこで、100均でも売っているこの電源タップを持って行くとかなり便利。
これは皆気付かないと思うが、お勧め品である。
ただし、帰りに忘れないようにしよう。
尚、宿にはほとんど置いてあるのでシャンプー、石けん、体洗い用のタオルは省きました。
ビーチのシャワーで体を洗いたい人は持っていきましょう。